Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

私の回顧録

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

読者投稿 私の回顧録・・・1

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さて、今日は読者投稿をお送りまします。投稿者は「ソイカーボーイ」さんです。掲示板では「私の回顧録」シリーズでお馴染みかと思います。まだ未完結ながらも長編で投稿されておりますので、数回に分けてご紹介致します。今回は私の回顧録シリーズの中で、現在も継続投稿中のタニヤレディのPちゃんとその友達Nちゃんとの思い出が綴られています。どうぞお楽しみください。

プチ情報としまして、本日アクセス数が累計50万アクセス突破しました。皆さんの応援、本当にありがとうございます。次は100万アクセスを目指して頑張ってみようと思います。




私の回顧録1「口喧嘩」(2013.11.25投稿)


コンバンワ!SEVENさんのMちゃんとの厳しい場面に、思わず涙したソイカです。

さて、それは当時私がタニヤの有名店P子と恋仲(擬似)に有る時でした。タイレディにとってこのような展開はとても多いと思うのですが、P子も夜遊びに行く時は必ず「友達も一緒に行っていい?」と聞いてきました。私はもちろん余裕のある男を演出したかったので、いつも返事は「チャーイ♥」でした。

日本でもそうなのですが、レディというのはベッピンはベッピン同士・ブサイクはブサイク同士の友達の組み合わせが多く(自己分析ですが・・・)私のレディP子もかなりのベッピンで(これも自己評価ですが・・・)友達N子もかなりのベッピンでした。

さて、その日も私、P子・N子の3人はラマ3世のビアホール(SEVENさんのブログに登場!)に食事に向かいました。P子はこのビアホールがとても気にいっていました。ステージに近い方にP子・その隣に私・
P子のとい面にN子が座り、お決まりのビアタワーが登場し、食事が始まりました。

しかしながら、P子はずっとN子とおしゃべりしながら食べているだけで、私はひとり孤独感を味わい始めていました。
もちろんN子とはタイ語で話しているので内容は全くわかりません。

私としては「これおいいしね!」とか「ビールおかわりする?」とか「何か食べたい物ある?」とか、かいがいしく世話をして欲しいタイプなので、P子の放置プレイが理解できませんでした。

そしてショーが始まりP子は今度はショーのステージに釘付けのままこちらを見向きもしません。
私の中でふつふつと湧き上がってきたマグマがついに[ポーン]と噴火しました。

P子に向かい「あのな~(`Δ´)!一緒に来ているのに、こんなに放りっぱにされて、僕が楽しんでいるように見えるか!!」・・・言ってやりましたよ!そうです男の子です(^O^)

P子は私に向かっていきなりの逆ギレです「つまらないんだったら帰って!!」(゜O゜)

私としては、私が怒れば子猫のようにゴロゴロと喉を鳴らし「ごめんなさい・・・あなたの事を気遣わなかった私が悪っかたです・・・m(_ _)m」ぐらいの返事を予想していたので、この想定外の逆ギレに金○が縮み上がりました。(その時の後遺症で今もしわくちゃです)

私は間髪入れず言い返してやりました!!

「ごめんね~。楽しくショーを見ようよね・・・」と瞳をウルウルさせてなだめすかすように反撃?しました。

1部始終をそばにいたP子がチラチラと心配そうに見ています。その後P子は最初にもまして私に背を向けショーに見入っていました。しかし、友達のN子は時折心配そうに私をチラ見し気にかけてくれていたのでした。

私はP子との喧嘩で(一方的にやられた・・・)かなりナーバスな心境で、もうショーなどもうわの空でした。しかしその私の気持ちとは裏腹に、私のジュニアは心配を掛けてくれるN子に対し、この時「ロック・オン」してしまった事がこの先とんでもない事件へと発展していくのでした・・・to be continu




私の回顧録2「運命」(2013.11.29投稿)


こんにちわSEVENさん。僕たちの心のよりどころ?であるタイブログは嫁には隠しておきたいですよね~

さて、全編「口喧嘩」の続きです。

 誰もがこのような経験があるのではないでしょうか?それは何もかもがそうなる運命のように偶然が重なり合い、時間が進んでいき、どんどんその運命に向かってしまっていったような事が・・・

それはあのビアホールでP子と口喧嘩があってからの事です。その後は私がすぐにP子に「詫び」を入れた事により、なんとなくうやむやに元のさやに納まっていました。

その事件のあった翌月の訪タイの事です。私は訪タイ前には必ずP子に連絡を入れていました。
その日も7時くらいにタニヤで待ち合わせを約束していましたが、タイレディの教科書通り、時間には現れません。
電話をしてもつながらないので、仕方なくタニヤの居酒屋で1人ビールをちびちびと飲んでいました。

そうこうする内に時間は8時です。やっとP子が電話があり、「今友達の誕生会来てる、これから行く」との、これまたタイレディの教科書通りのふざけた内容でした。

私はこみ上げる怒りにまかせ、「寂しいから早く来てね~」と猫なで声でどなりつけてやりました!

私はサラリーマン時代、軍隊のような会社に勤めていたおかげで、「時間厳守!30分前集合!」が骨のずいまで染み込んでいる人間です。よってこのタイレディの時間間隔にだけはどーしても慣れる事ができません・・・

さて、時間は9時を回り一体全体何をしているんだ?との思いが心の中のマグマとなり本当に腹が立ってきました!

私の周りではジプンの親父達が、PBしてきたレディ達とこれから繰り広げられるであろう夜の痴態にワクワクした宴で盛り上がっており、
私といえばカウターでビールを片手にもの欲しそうな目でその宴をちら見しているのでありました。

もちろん私の頭の中のBGMは山下達郎の「きっと君は来ない~1人きりのタニヤ~Oh・Oh・O~]が流れていた事は言うまでもありません・・・

なかなか来ないので、さらにもう1度P子に電話を入れたところ、P子はすぐに電話にでましたが、かなり酔っぱらっている様子で「今日は無理行けない・・・\(◎o◎)/!」との事
これまたタイレディの教科書通りの待ちぼうけに対する「おち」で、飯も食わずに待っていた私は「俺はタイにまで来て一体何をしてるんだ何を・・・と自虐的な気持ちになりました。

そんな時ふと私の脳裏をかすめたのがP子の友達のN子でした。「そうだ、前回きまずい雰囲気を作ってしまったので、お詫びにドリンクでもご馳走しよう。いなければ少しだけ飲んで帰ろう・・・」

そーんな軽い気持ちでタニヤの某店に向かい始めた私でしたが、この時私のジュニアはすでに期待に血管・・・違った・・・胸を膨らませていたとはつゆ知らずのまま運命の1歩を踏み出していたのでした。to be continu



私の回顧録3「出会い」(2013.12.01投稿)


いよいよ冬将軍到来ですね。この寒さは私の不景気な懐にもしみいる寒さです・・・

前編「運命」の続き
さて、N子とのこれからの出来事に入る前にま、ずは当時の恋仲(擬似)であったP子との出会いについて紹介させて頂きます。

P子は私が訪タイデビューで始めて恋仲に落ち・1番長く続いたレディでした。(約2年間) 顔立ちはクレオパトラのようにベッピンさんで、(クレオパトラがベッピンが否かは個人的主観)昼は美容院で働き夜はタニヤの蝶に変身していました。

ダンスが得意で某タニヤ店でのイベントではメインでダンスを披露したりして、ジプンの親父達からはヤンヤの喝采を浴びていました。

私はその007のボンドガールのようなクネクネと踊る悩ましいボディが、今現在私と恋仲進行形の彼女であるという事がとても自慢でした。もちろん携帯の待ち受け画面もP子でありましたし。私は全力投球でP子を愛し毎回の訪タイは全ての日程をP子と過ごしていました。(隠れて遊びに行った事多数あり・・・)

それは私がタイ仲間に初めてタイに連れて行かれたデビューの時の事です。夕方ホテルから出て食事をし、そのテーブルでタイでの妖艶なシステムのレクチャーをしっかり受講し、私のジュニアは「いざ鎌倉!」のように準備万端の状態でスタートしたのでありました。

仲間達はまずはタニヤに行くぞ!と言いぞろぞろと歩きだしました。仲間である1人、K氏が私に「ココがタニヤだよ」と指差した時、私はタニヤの入口に立ったままそのきらびやかな街並みに目を見開かれ「うわぁ~(;゜Д゜)!」と言ったままポカーンとつっ立っていました。

私の人生3大「うわぁ~(;゜Д゜)!」は 大阪飛田新地・韓国588(オーパルパル)・そしてこのタニヤです。

K氏は「まずはお決まりのタニヤリカーでの両替でしょう。」と何やら業界用語を使い、酒屋さんのような店に入って行きました。「酒屋で両替???その特殊な環境にまずはびっくりさせられましました。」タニヤは日本語だらけの看板です。

まずは居酒屋「太陽」に「オー日本語の居酒屋だ~!」とすでにテンション100%になった瞬間、僕の目は小汚い(失礼)ビルの前に電線の雀のように並んで座っている、きらびやかな蝶達に釘づけになったのです。そしてその蝶の群れの中にP子がひときわ別格の輝きを放ち座っていたのでした。

仲間達は慣れたものでどんどん進んでいいくのですが、私的にはP子がとても気になりK氏に「表に座っている子もPBできるの?」と急いで聞きました。

K氏は「もちろん」と返事を返してくれたので、間髪入れず「僕はあの子をPBします!」の宣言に仲間3人は突然立ち止まり「え~~~~~~~~!」「まだどこにも入ってないじゃん@@@@」と騒いでいましたが、私は完全無視の自分の本能直感のまま仲間達から離れP子の元へと近づいていったのでありました。



私の回顧録4「ひとめ惚れ」(2013.12.03投稿)

こんにちはSEVENさん(^O^)無事帰国されたようで何よりです。ほんとあの微笑みの国は時々物騒ですね・・・

さて、全編「出会い」の続きです。

私は仲間達の驚きと「とりあえず色々なお店を見ようよ~!」の声を振り切り、P子の元へと近づいて行ったのでした。仲間達もあきらめた様子で、タイデビューの私を1人にしておくわけにもいかず、ゾロゾロと一緒に戻ってきたのでした。

P子はそのその小汚いビル(失礼)の前に咲く一輪の花のように輝いていました。私が初めての声掛けにとまどっていると、横からK氏が「あなたはレセプション?」とまたも何やら業界用語で話しかけているではないですか(ー_ー)!・・・K氏かっこいい!!・・・とその時は思いました。(実際はただの早漏のおっさんです。一緒に行ったマッサージの出口で、あなた世界1早い!と相手したレディに笑われていました)

K氏の問いかけにP子は黙ってうなずきました。そのP子のクールなやりとりに私のジュニアの血管は、はち切れそうな勢いで波打ち始めたのが感じられました。

私はK氏に「レセプションって何ですか?」と問いかけました。K氏いわく「お店にお客さんを引く為にあえて表に並べるきれいどころのレディの事だよ。その為PB出来ない子も多いよ」とその時レクチャーを受けました。

私はタニヤデビューした瞬間に「ビビビ」ときたレディの為、なんとかお付き合いしたいと思い勇気を出してP子に言いました。「あなたをPBしたい!!」

P子は少し驚いた様子でしたが、無言でそのクールな瞳でしばらく私を見つめていました。
その瞬間私とP子との間には2人だけの静寂が生まれ、何とも表現のしようがない男と女の素晴らしい出会いの瞬間のうずに、私のジュニアは思わず第1汁をこぼしていたのでありました。(^O^)・・・to be continue




以上


本日はここまでとさせて頂きます。続きが早く読みたい方はラブ・タイに書かれています。



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読者投稿 私の回顧録・・・2

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今日一つの大きな仕事が終わったのですが、もう一つの大きな仕事でハマってます。家に持ち帰ってずっと資料づくりです。もう嫌です、こんな生活。早くThaiに逃げ込みたいsevenです。

さて本日も昨日の続きをお送りします。それではソイカーボーイさんの「私の回顧録」をお楽しみください。



私の回顧録5「進展」(2013.12.06投稿)


タイでの楽しかった一コマを、少しだけ投稿させて頂こうと書き始めましたが、楽しかったあの頃の事が次々と蘇ってきて、勝手に長編にしてしまった事をお許し下さい。 このような投稿フォームを用意してくださったSEVENさん感謝です・・・

前編「出会い」の続き
さて、P子は私のいきなりのPBの申し入れに少し驚いていましたが、無言でうなづき憂いの有る瞳で、じっと私を(金払いがいいか否かの値踏み)見つめていました。そして横にいたチーママらしき人の「それでは皆さんお店に入って下さい~」の号令で、私と仲間達はゾロゾロとそのビルに入っていったのでした。

P子のお店はなかなか高級店ぽく、大きな中央ホールに豪華なシャンデリアがあったりして、銀座で行ったラウンジを彷彿させる内装でした。私はタニヤデビューなので、もう、さかりのついた馬のようにソワソワと浮き足立ち、横についてくれたP子と仲間達で、大いに盛り上がりました。(多分私1人だけ)

仲間達はベテラン揃いです。まだ1件目なので、そろそろ次に行くよと私を促します。私といえばもう舞い上がり状態なので、「僕はまだここにいたいので、先に行ってて」と後先考えず応えました。仲間達はかなり呆れ顔で、「じゃ、後でスリウォンカフェにいるからね」とまたもや業界用語を残し退店していきました。この待ち合わせ場所を忘れ(うわの空だった)この後とんでもない事になる・・・

その後、私はP子と楽しく語らい(一方的に)、私の18番の「やしきたかじん」の歌などで喉を披露し、P子を痺れさせ(自己解釈)、どっぷりとタニヤの夜に溶け込んでいったのでした。

チーママの「1時間たちましたどうしますか?」の問いかけに、「もちろんPBです。」と満面の笑みで答えチェックアウトしました。P子が着替えに行っている間の待ち時間は、初めてラブホテルに入った時のような、体の芯からゾクゾクするような高揚を思い出させてくれて
「生きてて良かった!」と本気で思いました。(^O^)
またもや勝手に to be continue・・・


私の回顧録6「迷走」(2013.12.09投稿)

昨日は亡くなったポール・ウォーカーの追悼の意味も込め、「ワイルド・スピードEURO・MISSION」を見ました。この映画のシリーズ大好きです。ポールが亡くなった為、次回作が中止になった事はとても残念です。
ところで、主演の坊主頭のヴィン・ディーゼルが、タイにウヨウヨいる ファランのおっさん に見えるのは私だけでしょうか?(^O^) 

前編「進展」の続き・・・
 さてP子を見事PBした私は、いよいよタニヤの街に繰り出したのでした。初めて歩くタニヤ街は私にとって、子供の頃読んだ絵本の「竜宮城」のように感じられ、全てが眩しく刺激的でした。

私はP子を連れて歩いていたので、呼び込み達には捕まらなかったのですが、それぞれのビルの軒先に並んでいる乙姫達の品定めを怠る事はありませんでした。

全ての乙姫達はきらびやかで・妖艶なオーラを放っていましたが、私がPBしたP子に勝る乙姫は見当たらず、私は私自身の女性を選ぶ美的センスのすばらしさを再認識していました。

ちなみに仲間達から私は、レディを選べるマッサージなどに一緒に行くと 「どこへ投げてもストライク!」 と、失礼な言葉をよく投げかけられていますが・・・

私はタニヤ街を通り抜けパッポンへと向かいました。パッポンもまた私にはタニヤと違った驚きが有り、ひしめく屋台を挟んで多種多様の店舗がある様に、「これがタイなのか!」と再び込み上げる高揚と共に感動しました。

私はP子に 「どこかお店に入ってもいい?」 と尋ね、P子の了解を経て某クラブに入店しました。後から知ったのですが、キングスのLBのお店でした・・・

私はこの手のお店は新宿2丁目 「ジュゴンの店」 でデビュー済なので、入店した途端 「これはLBの店だな」 とすぐに嗅ぎ分ける事ができましたが、その時はあまりにもブサイクなLBが揃っていたので、(失礼) とても興味が湧き、迷うことなく招かれるままシートへと座り込みました。

私達が席に座った途端・来ました!ドリンク攻撃!・・・私のタイデビュー初戦です!負けていられません。立ち向かい(受け)ました全てのドリンク攻撃!・・・その為、私達の席は異様な盛り上がりをみせ、貸切状態のようになりました。私は盛り上がりながらも時々気遣い見るP子が凄く楽しそうだったので、私はさらなるギヤ変速をHIポジションに入れたのでした。

さらにギヤチェンジでヒートアップした私は上半身裸になり・・・私は脱いだら結構凄いです(^O^)・・・※LBにマッチョボディはとても喜ばれます・・・実証済

へべれけ状態でLB達と踊っていました。あのクールなP子が私達を見て 「本当にゲラゲラと笑っていました!」 P子がとても受けていたので、その時は 「第1印象はとても良かったのだな~」と思い、後日P子に 「どうだった僕の第1印象は?」 と聞いてみたところ、
P子曰く 「今まで出会った日本人で1番アホだと思った」 でした・・・to be continue



私の回顧録7「タイデビュー終了」(2013.12.10投稿)


タイでの反政府デモがすごいですね。以前、彼らはデモをやっている間仕事はどうしているんだろう?と疑問に思った事が有り、現地の人に聞いた事があります。すると彼らにはきちんとデモ日当がでて、食事も用意されるみたいですね。後、会社ぐるみでデモに参加している強者経営者もいるそうで、僕も売上が悪い時にはスタッフ総出で、デモに参加しようと思っています・・・

前編「迷走」の続き・・・
 さて、キングスLBで大盛り上がりの私でしたが、少々ビールを飲みすぎたので、尿意をもよおしトイレへと向かいました。トイレに入ると先にでかいファランの親父が用を足しており、私はその横で用を足し始めました。親父が私を上から見下ろすようにニッコリスマイルを送ってきたので、私も日本人の国際感覚をバカにされてはいけないと思い、ニッコリウィンクをお返ししました。

ファランの親父は両の眉毛を上に上げ目を見開き、とても喜んでいました。後から考えるとLBの店のトイレでウィンクなんて一歩間違えば僕がPBされるところでした・・・

トイレから戻り、P子ちゃんにそろそろ出ようかと言いチェックをしました。私達はお化け屋敷(失礼)を後にし、再びパッポンに繰り出しました。私は結構踊りまくったので、少し疲れていました。そこで、そうだマッサージに行こう!と思いたち、P子にどこかマッサージに連れて行って欲しいとお願いしました。

P子も 「私もマッサージが好き」 と嬉しい返事をしてくれ、キングスマッサージ(後日知った)へと向かいました。今ではタイの地理はまずまず分かりますが、その時はデビューでも有り、飲み過ぎ状態でも有り、もうどこを歩いているかだんだんわからなくなってきていました。

私達はマッサージを2時間程受けましたが、その間私は完全に爆睡していました。その為、マッサージ後は頭が朦朧として、「ここはどこ?私は誰?」 状態に陥っていました。私達がマッサージ店を出た頃はもう夜中の2時過ぎです。

私は 「P子にそろそろホテルに帰えろう」 と声掛けした途端、ふとわれに返りました。そうだ 「俺ホテルどこだっけ・・・?」 

この時点でホテルの名前も位置関係も全てブッ飛んでいました。もちろんタイデビューの私は仲間達のようにまだ、現地携帯を持っていません。みんなと一緒だった事も有り、安心しきっていましたが、いきなりしょっぱなから暴走した私に、あきれた仲間達が、そういえば 「・・・で待っているからね」 と待ち合わせ場所を言ってくれていたなと思い返そうとしましたが、全く思い出せませんでした。

私はP子に 「僕のホテルどこだっけ?」 と問いかけるとビックリした顔で 「あなたのホテルなんて知らない!」 (P子には何も言った覚えは無い)若干反ギレ気味で返してきました。仕方がないので、P子に 「ねえこのあたりで、どこか泊まれる所有る?」 とすがるように尋ねました。

P子の 「うん、有るよ」 の一言に救われた思いでした。多分スリウォンあたりのやり部屋だったと思うのですが、そこに入った私達は、すぐにシャワーを浴び一戦を交えました。P子とはとても「まぐわい」の相性が良く大変満足のいくものでした。その日P子はショートでしたので、朝方4時過ぎぐらいに帰っていきました。

こうして私のタイのデビュー初日は、簡易ベットとシャワーしかない「やり部屋」の中で朝を迎えたのでありました。to be continue



以上


続きが気になる方はタイ・ラブをご覧ください。

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読者投稿 私の回顧録・・・3

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こんばんわ。昨日資料作りであまり寝ていないので今日は早く帰ってきて寝ました。昔は夜遅くまで仕事やってても平気だったのですが、今じゃすっかり体調崩しちゃいます。明日は、大きいもう一つの仕事の中間報告です。それが終わったら少し気が楽になります。


さて、今日もソイカーボーイさんの「私の回顧録」シリーズをお送り致します。



私の回顧録8「でき心」(2013.12.13投稿)

Coming out・・・
結婚して20年・いつの頃からか寝室は別々、新婚時代に聞こえた喘ぎ声はいびきに変わり、肌寒い私の布団に潜り込んでくるのは、愛犬のミニチュアダックスだけ・・・嫁に言いたい!この状況・タイに愛を求めて何が悪いんだ!

(^O^)
ちなみにSEVENさんのタイ中毒診断の結果は、私は「8」でした・・・

前編「運命」の続き・・・
途中P子との出会いに戻ってしまい話がとぎれてしまいましたが、その日私はP子のすっぽかしに合い、軽い気持ちでN子に会いに行ったのでした。お店に入るとチーママが暖かく迎えてくれ、私はP子はいない事は知っている旨を告げ、変わりにN子を呼んでもらいました。

N子はP子と3度目のデートの時に「友達もいい?」と言われ紹介された子で、その後いつもP子と遊びに行く時はN子が一緒でした。

最初はお互いギクシャクしていましたが、何度も一緒に遊びに行く間にお互い打ち解け楽しく過ごせるようになっていました。

タイミング良くN子はお店に在籍しており、笑顔で私の横に座ってきました。いつも3人一緒だったので、こうして初めて2人きりでテーブルに座ると、とても新鮮で、私は密かにN子に対し「女」を意識しはじめていました。そんな事にお構いなくN子はというと、プロの接客で、私との微妙な距離を上手く保ちながら、話に花を咲かせていました。

改めて見るN子はP子とは違うベッピンさんで、特に時折り「ふと」見せる寂しそうな流し目はとても魅力的でした。そういえば、とてもビックリしたのですが、N子はSEVENさんのブログに出てきた (10月30日・第6話) 動画「Always Love You」の歌手にソックリです!((゜O゜)

私は「今日はP子にすっぽかされたよ~」と言って、「よかったら、前回気まずい思いをさせたので、お詫びに焼肉食べに行かない?」とN子を誘ってみました。彼女は焼肉が大好きなので、あまり深く考えずに「行きたい~!!」と2つ返事でキャアキャア喜んでくれました。

こういった表現力もP子とは対照的で、私は嬉しく思いました。(P子なら黙ってうなずくだけです)すぐにチェックをして、チーママに「ご飯食べに行くだけのPBだからね!」とやけに強調してN子と店を後にし、私のお気にの「焼肉アロイ」へ向かって行ったのでした・・・to be continue

ワタイの回顧録9「情事」(2013.12.17)

 私の人生色々と諸事情が御座いまして(^O^) 最近タイにはとんとご無沙汰です。このままでは下半身が暴発しそうなので、年末の忘年会は「ピンク・コンパニオン」なるレディ達と戯れる予定です。しかし、日本嬢よりタイ嬢のほうが圧倒的に身も心も燃え上がるのは何かの重い病気でしょうか・・・?

前編「でき心」の続き・・・
さて、N子と楽しく 「焼肉アロイ」 で舌鼓を打ちながら、2人は色々な会話をしました。今まで、何度も会っているのに、いつもP子と3人だった為、N子とはほとんどまともに会話をした事がありませんでした。N子ちゃんの出身イサーンの事、お姉さんがいて大学に行かせる為、自分がカラオケで働いている事。 

「ちょっと泣けました・・・」 そんな話をする内にN子が時折り見せる、淋しそうな流し目線の意味が段々と理解できてきました。「もし自分が違った人生を歩んでいたら・・・」 な~んて、内容かもしれません。

こんなロマンチックな?展開、もうヤバイです!私は覚悟を決めてN子に聞きました。 「これからディスコに行かない?」 

もしここで断わられたら、紳士ぶって爽やかに帰ろうと私のジキルは思っていました。もし、「行く」と答えたら私のハイドは黙って見逃しません・・・

N子は少し考えてから 「いいよ」 と答えてくれました。この瞬間、もう私のハイドはこの後の展開をマッハのスピードで段取っています。(サラリーマン時代、いつも宴会の段取りの良さが日本一と褒められていました・・・)

私達はアロイを出てタクシーに乗りました。行き先はいつもの  そう  RCA通りの 「ハリウッド」 です!

ほとんどP子達とはこの 「ハリウッド」 で遊んでいました。私はN子と楽しく飲み・おしゃべりし、ナイトフィーバで鍛えた、ジョントラボルタばりの踊りでN子を痺れさせてやりました(自己分析)
そうこうする内に時間もすでに3時近くになりました。

私は 「そろそろ帰ろうか?」 とN子を促し、 「ハリウッド」 を出ました。私達はタクシーを拾う為歩き始めましたが、何故か2人とも無言になってしまいました。そう、まさに男と女の情事に向けての、ピンク感漂う何とも言えない 「あの」 緊張感です。

さあ ここでどう切り出すか私のマウスのような脳みそはフル回転です。そして、私は思い切って言いました。

「N子・僕と一緒に来る?」

今のセリフ 「決まった~!」 「カッコイイ~!」
もうこの時点で私はジョージ・クルーニーになっていました。しかし心臓はチキンなのでバクバクしていました。

N子はしっかりと僕の目を見つめ黙ってうなづきました・・・私の下半身の黄金のボール達が祝福の鐘を鳴らしています。
私はそっとN子の細い手を握りタクシー乗り場へと向かったのでした・・・to be continue


私の回顧録10「背徳の陣」(2013.12.19投稿)

 昨日嫁さんと買い物がてら、年末ジャンボを買いに行きました。 宝くじ売り場に向かう途中 「当たったら、ビジネスクラスでタイに行き・アレして・コレして、そうだ!5Pでもやるか!」 とよこしまな思いで歩いていると、突然嫁に 「当たったらどうする?」 と鋭い質問を突きつけられました。 ドギマギしながらもよこしまな思いは即封印し、 上ずった声で 「そ・そ・そ~だな~・2人でお・お・美味しいものでも食べに行く~?」 と何とか切りかえしました。 

しかし嫁はこの親父~何か?おかしい~?と猜疑心の目で見ています。
その時何故か? 猪瀬都知事の都議会答弁が思い起こされ、 知事の姿と自分が重なり合いました・・・(^O^)

前編「情事」の続き・・・
タクシーに乗り込んだ2人は無言でお互いの窓の外を見ています。 タクシーの窓には時折りネオンの灯りが流れていきます。 トレンディドラマ (古い) が大好きな私はロマンチックが止まりません (CCBより)

私は何故か 「P子には内緒だよ」 との言葉がこの雰囲気にはとても安っぽく感じられ、 口に出す事ができませんでした。 その変わりシートの上でN子の細い手をもう1度強く握りしめました。 彼女も窓の外を見つめながら私の手をしっかりと握り返してきました。

それがお互いのP子に対する 「背徳」 への暗黙の了解なのかと受け止め、 もう後戻り出来ないと思いました。 無言のタクシーの中にはN子のロングヘアーのほのかな甘いリンスの香りが流れています。 (私は若いレディの髪と地肌の匂いがとても好きな変態です) 
この時点で、 もう私の前戯は鼻から股間へのダイレクトな伝達でいい感じに仕上がっています。

その為、 私の股間がシートを濡らしていないか? そう心配になり確認をしました・・・大丈夫です。N子のシートも濡れていないか心配でしたが、 この場にその質問はそぐわないと判断し止めておきました・・・(^O^)

私達を乗せた車は徐々にシーロム通りに向かい、 いよいよホテルの前に到着しました。 私はN子に 「着いたよ」 と声掛け、 N子が降りるのを紳士的にサポートしました。

タイに来て初めてのPB目的でないスタートからの展開です。 ホテルの扉をくぐった私は 「背徳の情事」 に向けての気持ちの高まりに、 もう既にいきそうです。

部屋に向かう為2人が乗ったエレベーターがとても遅く感じられ、 タイのエレベーターは機械では無く・上で人間が引っ張っているのか? と思ったぐらいです・・・

部屋の扉を開け中に入った2人はまだ無言のままです。 私はうつむきかげんのN子の肩にやさしく手を置き、 「N子」 と呼び掛けました。 N子は綺麗なロングのヘアーをかき上げ節目がちに 「な・に・?」 と答えました。

私はN子に 「キスしていい?」 と尋ねました。N子は私の瞳をじっと見つめ、 そして静かに自分の両目を閉じました。 

私はこの痺れる展開に股間が絨毯を濡らしていないか心配になり確認しました・・・大丈夫でした。私は彼女の両肩に手を置いて引き寄せ・そっと唇を重ねました・・・to be continue

以上

続きが早く読みたい方はラブ・タイをご覧ください。

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読者投稿 私の回顧録・・・4

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昨日は5月訪泰参加者で決起集会を居酒屋で行っていました。色々過去の楽しかった思い出を語り合いながら5月の行動予定を立てたりしていました。7名のうち、4名が2泊バンコク、2泊パタヤ、2泊バンコクのコース。2名がバンコク1泊プーケット3泊、バンコク2泊のコース。残るsevenはどうしようかなと思案中です。

基本的にsevenは一人で行動なのですが、数日は彼らにも付き合います。基本宿泊先は同じ場所を選んで、朝食または夕食で顔を合わせて戦果の報告等をしています。seven以外は基本2名以上でチームを組んで行動予定を立てさせました。何かトラブルあるとsevenの責任ですからね。その辺は気を使わないと。ベテランのK(筋トレ男)も居るので安心です。


さて、今日は大人気「私の回顧録」の続きです。それではお楽しみください。



私の回顧録11「回想」(2013.12.21投稿)

 先日私の嫁が、三重県桑名市の 「なばなの里」 なるイルミネーションを見に行ってきたそうです。 帰ってきてから 嫁が私に 「凄くきれいで良かったよ! 今度一緒に行こうよ! 」 と誘って頂いたのですが、 私の中ではこの足で、 見に行きたいイルミネーションは世界で只1つ 「ソイ・カーボーイ」 のイルミネーションだけなので、 丁重にお断りしました・・・ (なばなの里関係者の方、 見ていたらゴメンなさい) 

前編 「背徳の陣」 続き・・・

私達はしばらく重ねていた唇を どちらからともなく離し見つめ合いました。 N子は 少しはにかみながら 「シャワーね」 と言いバスルームに消えていきました。 私はすっかり酔いが覚めてしまっていたので、 冴えた頭を沈めようと、 冷蔵庫からシンハービアを取り出し、 イスに座って一気に呷るように飲み干しました。 

私は 窓に映るぼやけた外のネオンを ぼーと見つめながら 「本当に男と女ってドラマチックだなフフ (´∀`*) 」 と自分に酔っていました。 この時、 不思議と 「P子にバレたらどうしよう」 なんてチキンな考えは全く浮かびませんでした。
それどころか、この急展開の刺激がくせになりそうでした・・・(今考えると怖い)

N子はタオルを体に巻きつけ ロングヘアーが濡れないように髪をUPした姿で出てきました。 
まさにこの姿こそ私の 「ドストライク!」 です。 私は若いレディが、 髪が濡れないようにUPをしてバスルームから出てくる姿が大好きです。 私はこれを 「ビジュアル前戯」 と呼んでいます。 何を隠そう (隠す必要も無いが・・・) 私の 「情事」 はこのバスルームから出てきた瞬間から既に始まっています。

そう私は 「視姦」 が大好きです。(^O^)  
(サラリーマン時代 女子社員の間で あの人と目が合うと 「妊娠する!」 と恐れられていました。)

残念ながらP子はショートヘアーなので、 このビジュアル前戯が楽しめません。
私はたまらないB子の肢体に満足しながら、 シャワーを浴びに行きました。
バスルームで念入りにジュニアを洗い 恥毛にもたっぷりとリンスをなじませ フェ○チオ対策もバッチリです。 
(恥毛リンスは 普段もフェ○チオ対策の為、 男の身だしなみだと いつも心掛けています

バスルームから出た私は、 気持ちを整える為  もう1度冷蔵庫からシンハービアを取り出し、 イスに腰掛けました。 N子は先にベットに入り私を待ち受けています。 しかし私はすぐにベットには入りません。 ベツトで待ち受けているB子を 「視姦」 する為です(^O^)

その内段々と気持ちが高ぶってきました。 いよいよ 「いざ鎌倉!」 です。 私は静かにベットに向かい、 シーツをめくってみました。 そこには か細いN子の体がタオルにくるまり、 そっと私の受け入れを待ち構えています。

私はN子のタオルを剥がし、 まずは優しく抱きしまてみました。 「こんな細い体が、 イサーンの両親の為・お姉さんの学費を稼ぐ為、 体を張っているのか」 と思うと凄く愛おしくなり、 私は右手でゆっくりとN子の愛撫を始めたのでありました・・・to be continue


私の回顧録12「再開」(2013.12.30投稿)

SEVENさんの訪タイライブ記事を見ていると、本当にタイに行きたくてたまりません。
ううう・・・(;´Д`)
しかし、マイ・バブルがはじけた私が、訪タイ出来るのはいつの事やら・・・
でも24億ネコババ親父よりはましかも・・・

前編「回想」の続き・・・

私はN子との情事があった翌日、P子から連絡が有り、その日会う約束をしました。
しかし、日本から前もって約束していた日をドタキャンされた私はP子に対し完全に冷めていました。

半分P子の事を 「どちらでもいいや」 くらいの気持ちでその日を過ごしていました。約束の時間になったので、タニヤの 「太陽」 の前で待っていると、案の定、P子は遅れてやってきました。

また、気分が悪くなりました。 
「昨日ドタキャンで、今日も遅刻かよ!」 私はもう帰ってしまおうかと思いましたが、P子の顔を見ると 「やっぱカワイイなぁ~」 とすぐにリカバーしてしまいました。
 
P子とはいつも、まずお店に入って少し飲んでから、PBのスタイルを取っています。2人はお店に入っていきました。チーママがにこやかに出迎えてくれます。このお店は接客が丁寧なので、その意味では実に気にいっています。

私はここでは完全に馴染み客になっているので、段取り良く案内がすすみます。通りすがりに、奥にいるN子が、チラッと見えました。昨日の今日なので、ドキドキします。子供の頃、母親の財布から100円盗んでバレないように祈った時の気分に似ています。

P子は私の隣に座り、クールな表情で水割りを作ってくれています。惚れぼれする横顔です。P子がいつも通り 「今日、N子と一緒に食事とディスコね」と話かけてきます。私は何故か、●● が縮むような緊張感が走りました。返事の 「い・い・いいよ~」 は、多分どもっていたと思います。

いつものようにN子もやって来ました。P子と反対側に座ります。この状況ヤバイです。精神的3Pです。ゾクゾクします・・・いきそうです私のとても大好きなシチュエーションです。 (^O^)

3人は何事もなく、あたりさわりのない会話をします。会話が途切れそうになると、多分私はそわそわして、絶対にP子に怪しまれます。私はそんな空気をゴマかす為にカラオケを唄いました。
「およげ・たい焼きくん」を全力で唄います。みんな笑っています。何とかごまかせました。
こんなに一生懸命歌を歌ったのは小学校の発表会以来です。

1時間程経ちチーママが 「どうしますか?」 と聞いてきました。 私は 「チェック」 をお願いしました。さぁ~いよいよ この後タイレディ同士のデスマッチの始まりです・・・
to be tontinue


私の回顧録13「暗雲」(2013.12.31投稿)
 いよいよ今日で今年も終わりですね。働き者の私は、今日もお仕事です。仕事中ですが、何故かブログを書いています。昔から、縁起が良い夢ベスト3と言われているのが、 「一富士・二鷹・三茄子」ですが、

私的には 「一ソイ・二ナナ・三タニヤ」がとても見たい縁起物夢順です・・・


私って小さい男でしょうか? (^O^)


前編 「再会」 の続き・・・

私達はお店を後にし、いつものようにラマ3世通りのビアホールに足を運びました。3人はいつも通りステージを見、食事をしています。私はとても緊張しています。P子は私の隣に座りクールにステージを見ています。

N子はというと普段通りの切れ長の瞳で、彼女もステージを見ています。少し流れるサイドのロングヘアーがたまりません。私はステージなど見向きもせず、N子をじっとみます。そうです、視姦しています。とてもいけない事です・・・


私のジュニアが私に話かけてきます「今夜2人ともご馳走になれ!」たまらない誘惑です。このベッピンさんの2人と3P!!イヤイヤイヤ・・・無理です! (ーー;)絶対流血事件になります。

「日本人3角関係のもつれで、めった刺し」こんな新聞見出しが脳裏をかすめました。

我に返りました。ステージを見ます。タイの 「氷川きよし」みたいなのが、歌っています。いつも思うのですが、ここに出てくる歌手は、上手いのか下手なのか今ひとつわかりません。オーディションはしているのでしょうか?

そうこうするうちに2時間程度過ぎ、いよいよディスコへと流れます。そうです、いつものRCAの 「ハリウッド」です。私達は 「ハリウッド」 へと入店し、いつものようにドリンクをオーダーし、いつものように会話し、いつものようにダンスをし・・・
そうここまでは本当にいつもの通りが続いていたのですが・・・to be continue
私の回顧録14「大立ち回り」(2014.01.04投稿)

あけましておめでとうございます。働き者の(稼ぎが少ない)私は2日から仕事始めです。
去年はあっという間でした。歳喰うと1年が3日間くらいに感じます。みなさんはどうでしょうか?

前編 「暗雲」 の続き・・・

ハリウッドで飲んで・ダンスし盛り上がる私達でした。しばらくして、私はビールを中心に飲んでいたので、トイレに行きたくなりました。P子に 「トイレに行くね」 と伝えスタスタと奥のトイレへ向かいました。

用を足し、出て行くと、なんとレディスのトイレからN子が出てきました。私はニコやかに微笑みかけ、「楽しい?」と問いかけました。N子も 「楽しいよ」とじっと私の目を見つめながら、返事を返してきました。情事をまぐわせた男と女だけが出来るアイコンタクトです。

2人は並んで会話しながら席に戻ります。そして、3人はさらに盛り上がる予定でした・・・が・・・

私がトイレから戻ってきてから何故かP子の機嫌が悪いです。私はP子に 「どうしたの?気分でも悪い?」と心配になり、聞いてみました。P子は 「いいえ」 とこちらも見ずに冷たく返事を返します。

私はカッチーンときます。それでなくても、遅刻やドタキャンを平気でやってきたP子です。折角来ているのにまた、気分ぶち壊しです。

私は 「あのさ、折角来たんだから、そんなに不機嫌になるなよ!」 と切り返しました。すると突然P子が 「あなたとN子はきっと何かある!!」 と言い出したのです。私はいきなり核心をつかれパニクリました。

「何だよ!何にもないよ!!」(本当はあるけど)

「急に何言ってんだよ!」

と営業で鍛えあげたポーカーフェイスで何とか返します。

女は凄いです。たったトイレから帰って来る間の2人の雰囲気を見ていたP子が見抜いたのです。「オ~怖~」

横にいたN子も不安げに私達を見ています。すると今度はP子がN子に向かって何か怒鳴り始めました。ここからは完全タイ語のスーパー快速なので、私には全くわかりません。

するとN子もだんだんときれ始めました。2人の怒鳴りあいが始まりました。

隣のファラン達が 「何事?」 とこちらを訝しげに見ています。

私はさすがに、「これはまずい!」 と思い、「こんな所で喧嘩しないで、とにかく外に行こう!」 と強引に2人を引っ張り出しました。2人はまだ収まりきれない様子です。

ひとます、RCAの屋台のような所に座らせ落ち着かせようとします・・・が・・・

「カーン!」 第2ラウンドのゴングが鳴りました。またもや、怒鳴りあいです。
テーブルを挟んで2人とも半立ち状態です。アメリカ映画のように女同士でまじで殴り合うのではないか?と本当に思ったぐらいです。

それぐらいメチャクチャ凄かったですし、本当に怖かったです・・・
タイレディの本気の喧嘩を見たのは後にも先にもこの時だけです。

しかし、怒鳴りあっている内容はタイ語オンリーなので、全くわかりません。

多分、P子がN子に 

「私の男・あなた・ちょっかいだした・とても悪いことね・」

「あなた・わたしの男・来るとき・いつも誘ってる・なんで裏切る?」

ぐらいの内容かもしれません。

そうこする内にN子が 「バーン!」とテーブルを叩きつけ帰ってしまいました。


長くなったのでto be continue・・・
以上


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金を使わないように家でゴロゴロしていると必ずカミさんとぶつかりますね。仕方ないので泣けなしの金でパチンコへ行くも5000円のマイナス。GOGO2軒はハシゴ出来たなと・・・

愛しのレディは何故かバンコクに居るそうです。飲み会?とやらですが良くわかりません。今日はサロンで髪をカットしてるらしく、写真が何枚か送られて来ました。その後食事をしてたらしく、ソムタムとコーラの写真と、「一人で食事は寂しい」とかタイ語で送ってきました。その後電話もかかって来ました。

明日パタヤへ帰るとか。それにしても金は大丈夫なのか。そんな心配ばかりしてしまうsevenでした。ま、どこかで稼いでいるんでしょうけど。


さて、大人気!ソイカーボーイさんの「私の回顧録」の続きです。いよいよ終盤に差し掛かって来ました。それではお楽しみください。



私の回顧録「恋愛歌」15(2014.01.05投稿)



昨日TVを見ている時、愛犬が膝の上で寝ていました。とても安らかな寝顔です。

その内、私の膝の上でおねしょうをしました。とても平和なひと時を感じました(^O^)

前編「大立ち回り」 の続き・・・

「バーン!」 とテーブルを叩きつけN子は帰ってしまいました。

N子にすれば、P子に対して、こんないいスポンサーがいるのにないがしろにしている、あんたが悪い! 的怒りでしょうか?N子はいつも一緒なので、ほとんどの2人の流れを把握しています。もちろん私の不満もです。

私は絶対に、N子が2人の関係をばらしていない確信があったので、とぼけ通す事にしました。

興奮冷めやらぬP子は今度は私に向かってマシンガンを打ち込んできます。

P子 「あなた・いつも・私・好き・言う・あれ・嘘か?」

私  「嘘じゃない、好きだ」

P子 「あなた・それ・嘘・何で・裏切る」

私  「裏切っていない」

P子は日本語があまり早口で言えないので、そのもどかしさで、さらにヒートアップしてきます。

日本語1%とタイ語が99%くらいの私には 「何語?」 か分からない言葉でガンガン説教をしてきます。私はずっと無言で聞いていました。

その内にP子の背中越しに夜明けが見えてきました。素晴らしい夜明けのシルエットです。

夜明けをバックに怒っているP子がとても美しく感じました。

P子の逆鱗の渦に巻き込まれながらもふと、人から聞いたタイレディの特徴を思いだしました。

「タイレディは相手を好きになったらそのジェラシーは半端ではない!」

その為、私は怒っているP子を尻目に彼女がこんなに本気で怒っているのが不思議に思えました 。

遊びに行っても口数が少なく、遅刻・ドタキャン当たり前、そんなふざけたレディP子が私に対してジェラシーで本気で怒っている・・・

私の脳裏に色々な事が思い浮かびます、私は今まで本気P子の事を理解しようとしたのか?

タイレディという人格を理解しようとしたのか?

ふざけた気持ちで付き合っていたのは自分ではないのか?

そのような自我的な気持ちがかけめぐりながらも美しい夜明けの訪れに目を奪われていました。
どれくらいP子は怒鳴り続けていたのでしょうかふいにP子が怒鳴るのを止め少し驚いた目をしました。

ん?「どうしたんだ?」

私はP子に目を向け直しました。まだP子は黙っています・・・

その時、私は自分のある異変に気づきました。。

そう私は泣いていたのです。

涙が頬を流れ落ちる・・・

私が泣いている?心底驚きました。

何故なら、過去に私は恋愛などで、泣いた事など1度もないですし、2股・3股いやそれ以上の7股までこなし、石田純一を自認していました。

なので、 「恋愛はゲームさ!」くらいののりでレディ達に接してきました。

特にタイでは、「所詮は金でのつながりさ」くらいの軽薄短小?の私でした。

N子の事でこんなに真剣に怒ってくるP子がとても愛おしく思えたのかもしれません。


そして、あの時見た、RCAでの夜明けは私には決して忘れられないものとなったのです。

・・・to be continue


私の回顧録16「P子完結編1」(2014.01.28投稿)
最近、掲示板への皆さんの投稿に圧倒され、すっかり読む側に甘んじていた私ですが、久々に投稿させて頂きます。タイのデモ騒ぎが凄いですね。私はこのデモのニュースを見ているととても切なくなります。何故なら、前回のデモの時にP子との破局を迎えたからです・・・


前編 「恋愛歌」の続き

さて、P子とは色々とありましたが、RCA事件で、P子が私に対して強烈なジェラシーを示した事で私は彼女を本気で、好きになっていました。後日、この話をタイの師匠K氏に聞いてもらおうと、話をするとK氏はじっと私の話を聞いた後に、ゆっくりと口を開きました。


K氏 「ああーそれはね。ホステスの客の奪い合い。」

私  「・・・」

K氏 「よくある、よくある、気にしない」

私  「・・・」

私は基本的に、ロマンチストで有り、デリケートな人種です。

よってタイの師匠でもあるのですが、このデリカシーの無いK氏とは今後一緒に訪タイはないだろう。と心に決めました。(^O^)

その日も今のようにタイのデモ隊の騒ぎを連日TVでやっていました。

毎月のようにタイに行っていた私ですが、ベースはチキンなので、デモが始まってからは訪タイを控えていました。タニヤ・パッポンなども臨時休業が続いている時です。

そんな中P子から珍しく(初めて)メールがきました。

(いつも私から予定をメールするだけの一方通行。返事はあった。)

そうお決まりの「○○さん助けて」お金のお願いです。

その頃定期的に、それなりのお金を渡していたので、その私が訪タイしなければ、やりくりできなくなったのでしょう。初めてきた彼女からのメールがお金の無心であることは少し悲しかったですが、想定していた事なので、「いいよ」の返信メールを返しました。

彼女が口座番号を送るので、入金して欲しいというメールを送ってきたので、「OK」と返事しました。

さて、口座番号を元に入金しようと近くの銀行に行ったのですが、何故か上手くいきません。

銀行員さんにも聞いてみたのですが、「口座番号が間違っているのでは?」とそっけない返答です。

私は家に戻り、入金出来ない旨をメールすると、P子から電話がかかってきました。

初めての電話です。ビックリ!P子はパニクッています。

P子 「私、お金無い。家賃払え無い。お店ずっと休み。助けて。」

私  「落ち着いて、お金は送ってあげるから、心配しないで。」

私  「銀行行ったけど、送金できなかった口座番号正しい?」

P子 「口座正しい。前の日本人その口座にお金送ってくれた。」

私  「前の日本人???」

 おいおいそりゃないだろう、人が一緒懸命入金してあげようとしてるのに、そんな例えをだすなよ ヽ(`Д´)ノ

私  「とにかく、入金できないんだから他に口座は持ってないの?」

P子 「%$#@@@%&‘‘」
   ※タイ語早口まるでわかりません。

P子は本当に切羽詰まっているようでした。

私は何でもっと早く言ってこないんだ!と腹が立ちましたが、悲壮感が漂うP子がかわいそうになり、ある決意をしました。


 「そうだ・タイへ行こう・・・」


この時、私の頭の中では谷村新司の「いい日旅立ち」が軽やかに聞こえてきた事は言うまでも有りません。


to be continue・・


私の回顧録17「P子完結編2」(2014.01.29投稿)


P子完結編①の続編・・・

さて、私はP子救済の為、急遽エアーチケットを予約しました。こんなデモ騒ぎなのに、意外と空席が少なくちょっと驚きました。休みがあまりとれなかったので、3泊ほどでしたが、お金を渡しに行く為だけでしたので、十分でした。

当日、飛行機に乗り込むと、この時期にタイに遊びにいくであろう面子はさすがに腹の座った面構えの人達が多かったように見受けられました。私もその1人かもしれません。

私の隣に座っていた親父はGダイやアジアンキングを舐めるように読んでいて、ちらちらこちらを見ているのですが、話かけられると長くなりそうなので、眠ったふりをしていました。

そうこうするうちに空港に着きタクシーに乗って、ホテルに向いました。

飛行機は深夜便です。タクシーが街中に入ると心なしか街中がいつもより閑散としているような感じがしました。確か、夜間外出禁止令が出ていたかもしれません・・・

タニヤもパッポンも臨時休業している時期です。ホテルはパッポン近くのお気に入りヘリティジホテルです。タクシーがスリウォンあたりにさしかかると、ドライバーが突然

「ここまでだ。これ以上行けない。」

と言うではありませんか!

私はびっくりして、「何故だ?」と聞き返すと、

「この先にバリケードがある」

と言うではありませんか。

私はビックリしました。何故なら、ホテルの予約は現地の旅行業者を通して、予約していましたし、
電話で、「現地は大丈夫か?」と確認もしてあったからです。

仕方なしにタクシーを降りると、目の前にはバリケードが見えます。私のホテルはその向こうです。途方にくれていましたが、仕方がないので、トランクケースを引きづりながら、見張りの兵隊さんに近づいていきました。

「すいません。私は日本の旅行者ですが、向こうのホテルに行かせてもらえませんか?」と話掛けました。

兵隊さんはギロッと睨んで、首を横に振ります。持っている機関銃のようなものに私の金○は縮みあがります。英語が通じないみたいです。

私はタイ語は出来ません。

しかし、ここで閃きました。そうだ、P子に通訳してもらおう。直ぐに電話しました。

電話に出ません・・・

何やってんだ・・・

そうだ、ホテルのフロントだ!ご自分でお話し下さいとの事です・・・

そうだ、旅行会社だ!本日の業務は終了しましたとのアナウンス・・・

Oh! ジーザス! 

どうすりゃいいんだこの状況・・・

to be continue・・・


私の回顧録18「P子完結編3」(2014.01.30投稿)


P子完結編②の続き・・・

さて、文章ではパロディっぽく書いていますが、実際はかなり焦っていました。

真夜中に、バリケード前に立ちすくむバカな日本人旅行者とでもいう感じでしょうか・・・

タニヤもパッポンも臨時休業中です。あたりに人影も有りません。

もの凄い孤独感が押し寄せてきます。私は仕方ないので、反対側のシーロムへ回り、シーロムサイドのホテルに今日だけ泊まろうかと考えました。

と、その時、「YOUは何をしているんだ!」と、英語で、問いかけて来た人がいます。

振り返ると何か軍隊の上官のような雰囲気の強面てです。

私はビビリながらも「しめた!この人なら話がわかるかも」

とすぐに、判断し、話す内容も絶対通してもらえるような内容に瞬時に切り替える事にしました。

※会社員時代、稟議書を書かせたら右に出る者はいないと言われていました(自己評価)

私「私は日本人です。」

パスポートを直ぐに見せながら、

 「仕事で今日バンコクに来ました。(嬢に会いに来ました。)」

 「明日、朝早くから、車関係の大切な仕事が有ります。(嬢にお金を渡します。)このようなバリケードがあるのが、知らずに来てしまいました。(本当に邪魔なんだよな~)私のホテルはバリケードの向こうです。何卒お通し願えませんか?」(もう眠いんだよ~頼むよ)

私は必死にすがるような顔で、上官らしき人に訴えかけました。上官は私の話を聞き終わり、すぐにうなづき見張りの兵隊さんに何か話かけました。そして、私は見事バリケ-ド端の通り口から
通してもらえる事ができました。まだまだ稟議書の腕は鈍っていません。

誰もいないパッポンの通り近辺を歩くなんて、タイ人でも経験できないでしょう。一生の思い出です。o(^▽^)o

さて、ホテルに入ってP子に「着いたよ」とメールをしたのですが、返事がないのでそのまま寝ました。


よく朝、電話をしたのですが、全然繋がりません。Whooー

暇なので、屋上のフィットネスで走ったり、こんな事もあろうかと持ってきていた単行本などを見て
暇を潰していました。ソイカやナナは確か12時くらいまでは営業していると聞いていましたが、外には食事がてら少し出ただけで、P子がいつ来てもいいように、ホテルには早めに帰っていました。しかし、全く音沙汰が有りません。

もう1日が終わろうとしています。さては料金滞納で電話止められたか?それなら、友達に借りてでも電話してくるはずです。何しろこちらは現ナマ輸送に来たのですから・・・


「まったく、何やってんだ!早くお金を渡して上げたい(Hをしたい)のに・・・」


前々から、約束や時間にはチョーールーズでしたが、流石に今回は大丈夫だろうと思っていた私が甘かったです。

そして、翌日の昼過ぎP子からやっと電話がありました。

その内容とは・・・・

to be continue・・・

以上

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読者投稿 私の回顧録・・・6

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さて、パンダも読んでる大人気!「私の回顧録」の続きをお送りします。今回で投稿に追いつきましたので、続きは後日まとめてご紹介します。

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私の回顧録19「P子完結編4」(2014.01.31投稿)

P子完結編③の続き・・・

2日目の昼過ぎにやっとP子から電話がかかってきました。私はようやくP子にお金を渡してあげれる(Hが出来る)喜びに弾む気持ちを抑えて電話にでました。2人のやりとりをLive形式でお楽しみ下さい。

P子「ハロー○○さん」

   何か切羽詰ったような声です。

私 「おーP子どうしたの?ずっと
   ホテルで待っているんだよ。」

P子「ごめんなさい。私、外出できない。」

私 「は~~~~ぁ?外出・dぇdぇできない?」

P子「・・・・・」

私 「なんでぇ~~~~だぁ~~~?」

さては、借金まみれになり、監禁されているのか?

これは一大事だ・・・!

今、どこの倉庫で撮影されているんだ!

電動コケシか何か使われているのか?

しかし、これは完全な私のAVの見過ぎによる早とちりで、P子の説明をつなぎ合わせると以下のような内容でありました。P子はソイ31か33(忘れた)に住んでいてデモ騒ぎが相当ひどくなり、軍隊がバリケードを張って、その一帯を封鎖・出たり入ったりが出来ない状態なんだそうです。

日本の平和な感覚からすると、私はそんなバカな!と思い。P子に何とかして来れないのか?それとも私が近くまで行って手渡してあげようかの手段を提案したのですが、なんだか、半分錯乱状態のような感じで、一方的に電話を切ってしまいました。

私は折角タイまで現金輸送に来たのだから、何とか手渡してやりたいと思い知恵を絞り始めました。そして、思いついたのが、

そうだ!タニヤの店に預けておこう!

臨時休業でした・・・(-_-;)

そうだ!P子の友人N子に預けよう!

電話番号聞いていませんでした・・・

うーん困った、どうしよう?

その時、私の頭にあるすばらしい事がひらめいたのです!

それは私がタイデビューしてから、タイに来る口実作りの為に、取引を始めた会社があるのを思いだしたのです。

「ちょっと恥ずかしいけど、取引先のAさんに頼んで、預かってもらおう。P子には後で取りに行かせよう。」

よし!グットアイデアだ!

そう思い立ち直ぐに、Aさんの会社に電話をしました。

RRRRRRR~

RRRRRRR~

RRRRRRR~

出ない?何故だ?潰れたか・・・?

いやそんなはずない、先月取引したばかりだ。

そうだ、Aさんの携帯だ!

直ぐに、私はAさんの携帯に電話をしました。しばらくしつこく鳴らしている内にようやく、Aさんが出ました。

私 「ハローAさん会社どうしたのですか?誰も電話にでないですよ。」

Aさん「ハロー○○さん。すいません。」

Aさんの声は心なしか、トイレの個室で今まさにきばっている時に電話に出たような、あたりをはばかるくぐもった声でした。しかし、この後Aさんの口から出たのは驚愕の内容なのでした・・・


to be continue・・・



私の回顧録20「P子完結編5」(2014.02.01投稿)

P子完結編④の続き・・・

今回の完結編も短編でまとめようと思っていましたが、書き始めると楽しくなってきて、またもや長編になりつつ有ります。お付き合いして頂いている方々にはこの場をお借りして、感謝申し上げます。さて、Aさん何やら、雲行きが怪しいです。

私  「Aさんどうされたのですか?」

Aさん「実は、私の会社の場所がデモが激しくなってきて、封鎖され会社に出入り出来なくなってしまったのです。」

Aさん「私は今、会社を守る為に会社に潜んでいます。」

えーーーー!デモ・封鎖・出入り

(ーー;) うーんどこかで聞いたぞこのキーワード達

そうだ、P子との電話だ!

私はもしやと思い聞いてみました。

私 「Aさんの会社ってもしかしてソイ31(か33)ですか?」

Aさん「そーです。」

Ohー! ジーザス! (;゜Д゜)!

なんで、よりよってP子のアパートとAさんの会社が同じエリアで封鎖されているんだ。おいおい、いくらタイが小さな国だからってお互いもっと離れていてもいいだろう。しかもこの偶然ってスカイツリーのてっぺんから、地面に置いてある針の穴に糸を通すような確率じゃないか・・・

(わかりにくかった人ゴメンナサイ)

こうして、私は最後の砦を失い万策尽きたのでありました。

「仕方ない、P子の連絡を待とう。」

もうこれしかありません。

私は屋上のフィトネスでジョギングし、ビールを飲み・部屋で文庫本を読んで時間を潰しました。
P子からいつ電話があってもいいように、外出は食事だけです。P子からは一向に連絡が有りません。もう、夜中です。いよいよ明日帰国です。

こうして、私の現金輸送の旅はタイで未消化に終わり、日銀へとカムバックしてきたので有ります。

「俺は、一体何しに行ったんだ~!」

to be continue・・・
私の回顧録21「P子完結編6」(2014.02.03投稿)

為替が微妙に乱高下していますね。今日1ドル102円です。しかし、経済評論家などは110円まで、円安がすすむだろうと言っています。私の会社は輸入会社です・・・「円安進行」 Ohー!Stop!Please

あーまたまた、タイが遠のいていく。


P子完結編⑤の続き・・・

日本に戻ってからも、P子の連絡がとても気になっていました。

「大丈夫かな?どーしてるんだろ?」

そんなジキルな優しい心が心配しています。

その一方では、ふと私のハイドな心が

「あの・アマふざけやがって!タイまで行ったのに、なんなんだよ!今度会ったら抜かずの3発だ!」 

と少し見栄の入った悪態をつきます。そうこうする内に何やらタイでの内政がうやむやに鎮静化し、親父達には嬉しい大手を振って訪タイできる、レディの解禁が始まりました。私のタイ仲間も、しばらく訪タイを控えていたので、解禁に合わせ即訪タイツァーを組んでいました。もちろん、私も参加です。

P子とはあれから連絡が途絶えたままなので、お店に行って様子を伺ってみようと思いました。P子の事が気になっていたので、下半身とは別に訪タイがとても待ち遠しかったです。


初日、タニヤのお店に行き、P子の動向を聞くと驚きの内容でした。チーママやN子はもちろん、お店のレディ達にお金を借りまくりそのまま音沙汰が無くなっているとの事です。

うーん。この問題は私に1つの波紋を投げかけました。

毎月確実にお金が入ってくる目途がある(私から)月2回の時もあった。その為、どんどん贅沢になる。急にお金が止まったら、たちまち立ち行かなくなる。貯蓄などの感覚が薄いタイレディならではの結末ではなかったでしょうか。



しかし、N子などはきちんと出勤を再開して、頑張っています。最終的には本人が悪いのでしょうが、あと味の悪い結末となってしまいました。そして、行方不明になって2か月が過ぎた頃、1通のメールが私に届きました。

それはP子のものでした。簡単な文章です。

「ワタシ・オミセ・カワッタ・」

だ・か・ら! その店どこなんだ~! 



肝心な事が書かれていません。メールを打ち返すも、それっきり返信は有りません。それから2か月くらい後、タイ仲間達と訪タイした時、MBKをぶらぶらしていた私に仲間のTさんから1本の電話がかかってきました。


その電話の内容とは・・・

to be continue・・・
以上

現在はここまでの投稿です。後日、続きをご紹介させていただきます。

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読者投稿 私の回顧録・・・7

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大人気!ソイカーボーイさんの「私の回顧録」がフィナーレを迎えましたのでお送り致します。ついでに2ちゃんで見つけたオキニ画像を紹介しますね。

untitled


私の回顧録22「P子完結編7」最終回 (2014.02.04投稿)



皆さんは、ベリグリ社のランジェリーブランドってご存知ですか?

先日新聞の小さな欄で見かけたのですが、何と10周年記念で、「愛がないと外れないブラ」 なる物を発売するそーです。

何だろうと興味を持ち、読んでいくと女性の心拍数をスマホがキャツチし、愛を感じ、決められた心拍数まで上がるとセンサーが反応し、ブラのホックが外れるとか・・・

凄いですね~やばいですね~ こんなのを相手に付けられたら こっちがいくら愛を語っても相手が冷めていたらホックは永久に外れません。おっぱい星人の私には悪魔のようなグッズです。

どうかタイのレデイに流行しませんように・・・



P子完結編⑥の続き・・・


さて、MBKをぶらついていた私に仲間のTさんから電話です。

「もしもし○○さん。今、シーロムでP子ちゃんに会いましたよ!向こうから声掛けてきましたよ!○○さんも来ているか、聞いてきましたよ。」

P子はもちろん私の仲間達の顔も知っています。私はTさんの電話にしばらく緊張していました。

そして、電話をきった後直ぐにP子から着信が有りました。しかし、私は電話に出るのを躊躇しました。何故なら、「今更何だ!」 という心配していたこそであろう、腹が立つ裏腹の気持ちもまた、頭によぎったからで有ります。2度程電話がありましたが、無視しました。

今、振り返ってみると、大人げなかったと思います。彼女がデモというアクシデントに見舞われ、どれだけの大変な目にあったのかも。その言い訳さえ聞いてあげる事さえしなかった自分は器量の小さな男です。

夕方にさらに2度程電話がありましたが、これも完全無視です。メールもきました。無視です。そして、P子とは会話もする事なく、ましてや会うチャンスまであったのにミスミス逃してしまいました。

どこかで、「ちょっと怒っているふりをして、来月電話してやろう」 ぐらいの軽い気持ちでした。そして翌月の訪タイが決まり、P子にメールを送りました。

「来月○日から○日までタイに行きます。もう1度会おう。とても心配していました。」

そして、ほどなくP子からメールが返ってきました。


私は 「ほーら、やっぱり直ぐ返事がきた。」そう思い、ほくそ笑みながらメールを開けました。

そこにはP子のこのような返事の内容が書かれていました。




「We  are   finish  forever  ! 」




私は全身の血が引くのを感じました。直ぐにこちらから、電話をしました。もちろん、電話には出ません。色々な内容のメールも送りました。全く返事はありませんでした。何と大きなものを失ったのでしょう!

私は思いました。タイのレディに駆け引きなど必要なかったのだと。好きならいつもどんな状況でも 「愛とお金」 の両方でぶつからなけばいけなかったんだと。それが、出来ないなら恋愛気分はホステスと客の割り切った関係でいる事など・・・

(※あくまでも自己の分析です。)

私はタイで使用する携帯の画面を見ました。そこにはP子がニッコリ微笑んで写っています。2人でパタヤに遊びに行った時のものです。P子の笑顔を見ていると色々な思い出が走馬灯のように蘇ってきます。


初めて出会って手を繋いで歩いた事。

夜中ウロウロして迷子になってしまった事。

いつもハリウッドに踊りに行った事。RCAで大喧嘩した事。

2人で旅行した事。思い出は尽きません・・・


そして、私は画面のP子に心の中で話掛けました。


ありがとうP子、そしてゴメンなさい。私はP子との2年間がとても有意義でした。忘れていた青い、何か甘酸っぱい心の炎にあなたは炎を灯し、そして燃やし続けてくれました。

あなたの仕草やあなたの表情一つ一つが私の感情をいつも揺さぶりました。

お金での結びつきではありましたが、それを超えた何かがあなたとの間にはきっとあったと信じています。この歳になり、娘の歳のようなあなたに対してこんなに右往左往するなんて、夢にも思いませんでした。あなたとの思い出は私の第二の青春の大切な宝物です。



ありがとう。そしてさようならP子・・・。



完結。

お付き合い頂き有難うございました。 by ソイ・カーボーイ


以上

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