Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

16回目の旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 パタヤへ

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それでは16回目の旅行記、パタヤ編をお送りします。これで旅行記は現在に追いつきます。



1日目

9月下旬、11時頃ベトナムからスワンナブーム国際空港へ降り立つ。デッキを降りてバスに乗り込む。蒸し返るような暑さはハノイを凌ぐ。ボワッと体に当たる風から甘いようなThai独特の匂い。機材が直接空港施設内へ接続しなかったのは残念だが、再び降り立ったこの地の雰囲気に酔いしれる。

施設に入り、イミグレに移動しながらスマホのSIMを取り換え、Thaiで利用できるようにしてみる。するとLINEのピロリン♪と言う音が連続で入ってくる。

スッと開いてみると、思った通りRからだ。


R「今、タクシー。もう少し待ってね」


予想通り約束の時間は守らない。もう少しと言う事はあと30分は来ないな・・・


空港内のコーヒーショップでカフェラテを買って飲みながらATMを探す。今回の旅は1泊2日の弾丸ツアー。Rと一緒にパタヤへ出かける事になっていた。

ATMを見つけるも、楽天VISAデビットが使えずタイバーツが引き出せない。財布を見ると600Bくらいが手元に。(まぁパタヤまではバスで行けるな・・・)

空港での引き落としを諦め、Rが来るであろうタクシーの到着場へ向かう。タバコを吸いながら待つこと20分、Rから電話が入る。



R「今どこ?」


S「どこってタクシー降り場だよ、Rこそ今どこなんだよ」



すると、後ろから肩をトントンと誰かが叩く。振り向くとピンクのカーディガンを羽織ったRがスマホ片手に笑いながら立っていた。



S「ちょwwお前、その格好は暑いだろwww」



R「タクシーが寒いんだよww」



そう言いながら腕を組んでくるR。



S「今日はバスでパタヤ移動だからな」



R「はい」



S「あれww妹は?」


わざと妹は一緒じゃないのか?とからかう。


R「バカッ、今日は居ないよ。仕事があるし」


sevenの肩をバシッと叩きながら再び腕を絡ませるR。


よほど再開が嬉しかったんだろう。Rは恥ずかしいくらいにベッタリとsevenに密着している。Rの可愛い仕草に満足しながらパタヤ直行バス乗り場に向かうのだった。


これからRと二人のパタヤ旅行が始まる。



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2話 仲良くデート・・・追記(VIPマッサージ体験)

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ここのところ、さして皆さんに報告するほどの事がありません。もちろん、HちゃんとBちゃんには会っています。でも進展みたいなものは無く、ダラダラと金を使ってるだけです。

何か進展があるとしたらアパートに移ってからでしょう。Hちゃんは引っ越し当日から何か料理を作ってくれるそうです。男のアパートに来るんだからそれなりの覚悟はあるんだと思いたいですね。

Bちゃんはディスコに一緒に来ていた友達からもsevenはgoodだとお墨付きをもらったようで、会えないから仕事を辞めたいなどと言っていました。自分的にはHちゃんと時間帯がかぶらない現状の方が都合がいいんですけど。今度の休みは12日だとのことで、sevenもこの日はベトナム初の有休を取ろうかなと思っています。

ここでグッと距離が縮まれば、「アパート来る?」なんて言ってみようかな。まぁBちゃんとは気長に行こうと思ってますから、すぐにものにしたいってわけでもないですけどね。




追記(VIPマッサージ体験記)


そういえば書き忘れていました。昨日、ベトナム滞在で初の「VIPマッサージ」へ行ってきました。ハノイ市内にある「キンマ」という日本人街から少し離れた場所にその店はありました。店の名前は忘れましたが、豪華な造りで 日本の高級ソープみたいな感じです。この店は駐在仲間の友達が紹介してくれました。

まずガラスのドアを開けると日本で言うキャバクラやクラブのような内装の広いラウンジがあります。そこにはバーカウンターがあって、ヘネシー等の高級ウィスキーが棚に飾られています。

しかし、キャバやラウンジと違うのはそこの部屋には5人くらいのボーイしか居ません。ベトナムらしいのですが、ソファーで寝転がってスマホいじってたりして働く意欲は無いようです。

バーカウンターの奥の壁にメニューが貼ってありました。コースは3種類。



1.リラックスマッサージ マッサージとシャワー、ジャグジー 2時間 450,000vnd(約2300円)

2.ゴールデンマッサージ マッサージとサウナとシャワー、ジャグジー 2時間 500,000vnd(約2600円)

3.VIPマッサージ マッサージとサウナとシャワー、ジャグジーと2レディ 2時間 600,000vnd(約3200円)


ここが日本人らしいところと言うか、中間の500,000vndのコースを選びます。コースをバーテンに告げると別のボーイが案内します。

そのうちの一人から「さぁ来いよ」と手招きで呼ばれ、奥にあるエレベータに乗って3Fへ移動。1フロアに5部屋くらいの感じです。

通された部屋は約6畳くらいでしょうか。風俗店にしては豪華な造り。ただベッドだけがショボイシングルです。恐らくこちらで風俗は禁止のため、「マッサージに豪華なダブルベッドは要らない」ことから、そうしているのだと思います。
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奥のシャワールームは密閉されていて、蒸気サウナにもなります。



部屋で待つこと3分。嬢が入ってきます。年齢はそこそこ取っているものの、ババアと言うには若い20代後半くらいのレディ。真っ赤のボディコンを着ています。

チェンジ可能だとは聞いていましたが、考える余地も無く「服脱いでシャワーを浴びろ」とレディはジェスチャーで誘導します。ムチムチしてて見た目巨乳だし、顔も普通だったので「まぁいいか」と指示に従います。

ひとりでささっとシャワーを浴びると、レディから「このまま設置してある椅子に座れ」と指示されます。すると熱い蒸気が一気に室内を覆い、サウナと化しました。サウナで我慢できなくなってシャワー室を出ると、レディは汗をシャワーでさっと洗い流してくれます。TINKOも洗ってくれました。

続いてジャグジーでリラックス。レディが服着たまま素手でsevenの体を擦ります。(洗ってるということでしょう)それが終わると、ベッドでマッサージ開始です。本当のマッサージほど上手ではありませんが、全身揉み解してくれます。

そしていよいよ、発射態勢の時間が来ました。普通はここで交渉してサービスと金額を決めるのだそうです。sevenの場合は勝手がわからないので、そのままレディのペースに任せます。

レディはsevenに沿い寝の態勢になります。まずは軽く玉をモミモミ。そしてパクリと生尺キタコレwwこちらの子はフェラ嫌いで、やらないのかと思っていたので自分的にサプライズです。

こうなるとsevenの手は彼女の豊満な胸に。服を脱がせ、ブラも取ります。部屋の照明の影響か、ビーチクもピンクでベリーグッドです。彼女は軽く口にキスしてくれました。こうなると燃えてきますよね。

そして胸を舐めながら、彼女のパンティに手を持っていきます。上から軽くつつくとビクッとさせながら「ウワーン、アン・・・」と何言ってるかわからない、よがり声を上げます。彼女の顔をチラに見すると恍惚の表情。




(この子好きもんだわ・・)




自然と彼女の手コキスピードが光速に近づきます。うわっ、やばい・・・いきそう・・・



S「ちょ、ちょ、待った!イキそうだから止めて!」


レ「は?何?何?」


S「うわっ、ほげっ・・・ぐわっ・・・くぅぅぅ・・・・・で・・・出ちゃった・・・」


レ「????なに?なに?」



息子がドクドクしているのに光速手コキを緩めません。皆さんも経験していると思いますが、イッテも息子に刺激が与え続けられた場合、不快と快感の挟間と言うか、何とも言えない気が狂うような感覚に陥りますよね?



S「ちょ、止めて・・・止めて・・・うぁぁああああ」



一瞬気がおかしくなりそうになり、彼女の腕を掴んで動きを静止します。半分潤んだ表情でsevenはレディに話しかけます。



S「はぁ・・はぁ・・・だめだってぇ・・・止めてと言ったじゃんか・・」




もちろん、彼女は日本語を理解できません。英語もダメでした。




レ「えへへへへww」




いたずらっぽく笑うレディ。確信犯かよwwwこの時、レディは言葉はわからなくても、わざと手を緩めなかったんだと悟りました。

ハノイに赴任して以来、初めての生乳、喘ぎ声等にすっかり気分が高まってしまったようです。スタートから恐らく5分くらいで果ててましたw

時間はまだ1時間近く残っていました。彼女はまだ攻めてて来てもいいように終わっても暫くsevenに沿い寝していましたが、こちらはもう十分だったのでここで終了としました。

さて、交渉もせずに終わってしまったのでいくら渡そうか考えました。友達いわく、最初は1,000,000vnd(約5000円)くらいで言ってくるが、ディスカウントでボーダー500,000vnd(約2500円)、上手くいけば400,000vnd(約2000円)くらいまで下がるよ、と聞いていました。

時間はかなり余りましたが、十分満足したので500,000vndを渡すと少し不満げでしたが、「ごめん、お金沢山持ってないから」と言ったようなジェスチャーをすると、レディはそのまま財布にお金を入れました。

時間があるのでタバコ吸ったり、彼女が子持ちで6歳の女の子が居るとかそんな雑談をして、部屋を出ました。


友達を待つ間、他の客が指名して終わった嬢を眺めていましたが、どの子も美人。客層も金持ちそうな現地のにーちゃんばかりで、改めてここは高級店なんだなーと。この話を会社の連中にしたところ、最初の店に支払う料金が高すぎると言っていたので、やっぱり高級店だったようです。

ちなみに嬢によっては、チップを2,000,000vnd(約11,000円)払えば本番も出来るようです。この設備で相手が可愛ければ総額14,000円弱でもアリかなーと思ったりしました。Thaiより少し高め、日本より安めと言った位置づけでしょうかね。



1日目 つづき



1Fでパタヤ直行のエアコンバスのチケットを買う。一人200Bで二人で400B。タクシーの半分以下ですね。バスは1時間に1本くらい出ているようなので、次回があれば利用してもいいかもです。

バスに揺られながら夕方4時頃到着。そこからは手招きのままにソンテウに乗り込み二人で100Bを支払う。一
緒に乗ったファランのじいさんも一人で100B取られていたのでかなり不満げ。

着いたホテルは「ベイウォークレジデンス」前回来た時と同じ場所を選びました。値段も5000円ちょっとくらいとリーズナブルだし、WSにも近い。ビーチロード沿いなので海もすぐ目の前です。

チェックインを済ますとRは恒例のベットでグダグダが始まります。スマホの充電をしながら友達なんかと電話したり。重い腰を上げたのは夜6時頃。近くのレストランへ食事に出かけます。
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タイフードですが、とても美味しい。特に骨付きから揚げはビールが進みます。

食事を済ませるとフィッシュスパをRがやってみたいと言うので二人でやってみることに。
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小魚が足にまとわりついて吸いついてくるのでくすぐったい感じです。

約15分で料金は忘れましたが、中々楽しいですね。ファラン御一行様が水槽で戯れるRをブログに載せたいと言って写真を撮りまくっていました。

食事の後はショッピングに徘徊します。案の定、洋服が欲しいとの事なので妹の分と2着ほど購入。夜はディスコに行こうと言うことで再度ホテルに戻ります。

腹も膨れ、二人ともストレス無いまま仲良くデートでしたのでやる事は一つです。お互い気持ちが高ぶりすぎてすぐにイッテしまう、ダメなsevenでした。こういうとき、何度もできる女性はいいよなー・・・と。

つづく









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3話 seven'sダンス 再び

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水虫がようやく快方に向かってます。まだ皮膚が赤みを帯びていますが、あと2週間くらいかなーと自己診断です。ハノイもだいぶ涼しくなってきました。まだ半袖でも大丈夫ですが、ローカルの子達はすでにダウンジャケットとか着てます。

昨日の夜は同伴したのですが、Hちゃんも寒い寒いと言って真冬並みのファッションです。これ以上冷えたらどうするんだろう。

先日決めたアパートも先約が居たとかでまた反故になりました。どうなってんだ一体。sevenが決めた時点で契約していなかった会社スタッフ(ローカル)に怒りがこみ上げてきます。



ロ「sevenさんは、アパートに縁が無いですねwww」



S「お前なぁ・・・」



こちらのノンビリムードに未だ慣れないsevenでした。どうしても今週末には移りたいので、早く見つけてサインしろと言ってはいますが、どうなることやら・・・



Hちゃんの反応も大分sevenに心傾いてきた感じです。Hちゃん、頭で考えた事がそのまま口に出るタイプ。昨日も別の女の子の前で「この人は若くない、おばさん」「肌が黒い」などと失礼な事を平気で言います。

「お前、少しは遠慮して物言えよ・・・」と言うのですが、性分みたいです。自分を常に「可愛い」「肌が白い」「背が高い(自称162cm)」「服のセンスがいい」等と褒め称えています。

間違いなく、同僚のレディ達には嫌われてるでしょうね。なんとなくわかるし、同じ店に通ってる仲間も「やめたほうがいいんじゃない?」的な事も、遠まわしで言われたりしますし。


根っからのドMなんでしょうか。sevenはそんなHちゃんが可愛いんですよね・・・今までに居ないタイプ。彼女の事を理解しているのは自分だけ、彼女の味方も自分だけなんだと言う感じも少なからずあると思います。実際は何も理解できていないんでしょうけどw


美味しいものは口の周りに食べカス付けながらガツガツ食べるし、sevenが御馳走した食事でも、不味いものは「不味いよこれ」とはっきり言う。気持ちが行動と表情にはっきり出るので面白いし、嘘が付けないタイプに見えます。

毎日のスマホチェックが、かなりウザイのが嫌な程度。昨日もブログに投稿したRの写真を消し忘れたのを発見されてヤキ入れられました。まぁなんとか誤魔化しましたけど。


あと今月に入ってからRとの連絡が途絶えました。カスタマーとどこかに行っているのか、意識的に連絡をしていないか、はたまたスマホを無くした又は売ったか。

妹からも何も言ってこないので、意識的に連絡してこないんだと思います。少し冷たくしてたので仕方ないですが、このまま自然消滅できたらいいなと思っています。

次回Thaiに行く時は新たな気持ちで臨もうかと思います。



1日目 つづき



夜11時頃、WSへ二人で向かいます。RはパタヤのGOGOには興味が無い様子。とりあえず、ビールでテンション上げてからディスコでも行こうと、ライブハウスに入ります。ステージ手前のテーブルが空いていたのでそこに陣取り、ビアシンとカクテルを注文。

音楽はかなりご機嫌なディスコミュージックが流れていて、自然と体が揺れてきます。暫くしてミュージシャン登場。ロックやポップを中心にノリの良い音楽と歌を歌いだしました。

ミュージシャンの煽りも良く、会場は段々ヒートアップ。客を取れなかっただろう嬢達がガンガン踊りだします。すると隣のテーブルに居た嬢がsevenにちょっかいをかけてきます。ロングストレートヘヤの中々色っぽい子。白いボディコンが似合ってます。隣にはかなりポチャリ系の残念な子も一緒です。



ロ「ね、日本人?」


S「そうだよ」


ロ「あなたダンス上手ね」


S「ありがとう^^」


ロ「私はJ、こっちは姉のM」


S「sevenです、よろしく」



声掛けてくれて嬉しいのですが、何せ今日はRを連れてます。彼女たちはRが一緒に居るのにお構いなしです。


Rのほうをチラ見します。するとRはニコッと笑いますが、目だけは雪女の如く冷ややかです。



ロ「一緒にステージで踊ろうよ」


S「え?いいよ、恥ずかしい」


ロ「大丈夫だって、楽しいよ」


S「ごめん、ガールフレンドを連れて来てるんだ」


ロ「知ってるよ」


S「ちょwwww」



そしてロングヘアの子が何やらRに話しかけます。



ロ「彼女いいってさ、踊ろう」



再びRを見ます。さきほどと同じ表情で「いいから、さぁ、行って行って」みたいなジェスチャーをします。



手を引っ張られてステージに上がって歌手の前で仕方なく踊るseven。するとロングヘアの子はスタスタとテーブルに戻ってしまいます。



S「ちょwwwwwwwww何コレwwwwww」



B系ファッションで歌ってる兄ちゃんが近づいてきて向かい合って踊りだします。そして歌をやめてマイクでsevenに話しかけます。



兄「あなたはコリアンですか?イエーイ♪」



いきなり、コリアン発言キタコレ。



S「ノー!ジャパニーズ!!」



兄「OH、ジャパニーズね、Very Good!!」



何がベリーグッドだよ・・・Rもロングヘアの子達も笑ってるし・・・



兄「レッツ!ダンス、トゥゲザー!!!ヒューーー!!!」



一緒に歌ってる女の歌手とみてる連中が「イエーーイ♪」とか煽ってきます。そして演奏しだした曲はPSYの「カンナムスタイル」



(うわ・・・完全にコリアンだと思わてるわ・・・)



カンナムスタイルの曲はよくディスコで踊っていたのでまぁなんとかなります。PV見て練習したしww


ポップ系のダンスで頑張ります。サビの部分はもちろんPSYスタイルのダンス。会場が盛り上がってます。サビになると会場全体がPSYスタイルのダンスになります。勿論sevenの足の動きは年齢からかおぼついていませんがw

*PSYスタイル(両足を広げて膝を曲げて手のひらを重ねて股間のあたりでクネクネするやつ等)


B系兄ちゃんと向かい合ったり、さながらダンスバトルの様相です。すると別のB系黒人二人組がステージに乱入。とって変わってヒップポップダンスを激しく踊りだします。

段々楽しくなってきましたww汗だくになって踊っているとステージ終了。30分後に再開とのこと。席に戻りロングヘア嬢とハイタッチしてRの席に戻ります。Rも機嫌は治ってる様子。休憩に入ったB系歌手もテーブルまで来てsevenのオヤジダンスを称えてくれましたwww

勿論2回目のステージも同様にダンシング。いつしかロングヘア嬢達は居なくなり、激痩せしたジャングルBBR(ババア)が超激しく踊ってます。黒人女性のようなジャングルのような長髪。洗練された激しいセクシーダンスは間違いなくGOGO嬢です。

ジャングルレディは物凄い特徴的なので、パタヤ通(ツウ)の人なら知ってるかも。一人で来ているファランを捕まえて、そのファランを支柱にしてアクロバティックなダンスをしてます。すげーwww


2回目のステージが終わったころ、Rに肩をガシッと掴まれ



R「もう帰るよ!」



摘まれるように店を出るsevenでした。いやーーー、楽しかった。この時すでに2時半を回ってました。帰りにコンビニで菓子パンとコーラを買ってホテルに戻り、お互い疲れきってすぐに寝てしまいました。



つづく




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最終話 ホアヒンへの約束・・・だが・・・

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16回目の旅行記ですが、全4話で完結です。Rとすでに連絡取っていない中、書くのも力入らずすみません。次回訪泰は12月初旬の計画です。こちらも有休1日取って2泊3日の弾丸の予定。新たな出会いがあるといいなぁ。




2日目


朝10時頃起床。グーグー寝ているRを叩き起す。着替えを急がせてマッサージに誘う。近くの路地に1h150B のフットマッサージ店に入る。こっちはマッサージも安いですね。やけに化粧の濃いおばさん達がマッサージをしてくれた。

Rとそのおばさんと話をしていると


R「彼女の彼氏も日本人なんだって。名前はseven。同じだねw」


S「まじかよwww」


同じ名前と言うことよりも、このBBRに彼氏が居た方が驚いたww


マッサージを終えて、ホテルに戻りチェックアウト。荷物を持って昼食に出かける。セカンドロードを歩くが、中々食事ができそうな店が見つけられなかった。途中、空港行きのタクシーを900Bで予約。

Thaiフードの店に入り、昼食を採る。大好きなカオトムを汗びっしょりかいて食べて満足、満足。食事後はRがビーチに行きたいと言うのでビーチでチェアーを2人分キープ。

何打ち際でたわむれるRの写真を撮ったり、ビーチチェアでしばしの昼寝をする。なんかホリデイって感じでとても癒される。久々かも、こんな感覚。きっとRと何事も無く、楽しく過ごせたからだろう。

時間になってタクシーで空港へ。空港でRが余りに眠そうなのでこずかいを渡して先に家に帰した。


「次はホアヒンへ行こう」


こんな約束をしてベトナムへの帰路にたったのだった。だが・・・



おわり




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